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一人暮らし

一人暮らしのズボラ弁当に!「2段式弁当箱炊飯器」を徹底解説!

この記事では、MITORIの2段式弁当箱炊飯器を購入した感想や使い方、ズボラ弁当の作り方を詳しく解説します。

外食、コンビニ弁当で食べる昼ごはんは何気に食費がかかっていますよね。

自炊して弁当にすれば食費節約ができるけど、一人暮らしだと時間がなかなかとれない……

そんなことを考えながら「一人暮らしでも手間なく簡単に弁当を作れる方法がないか」とネットで探していました。

すると、「2段式弁当箱炊飯器」なるものを発見!

ですが、実際に試してみないと「時間をかけずカンタンにお弁当が作れる商品」なのかわかりません。

……ということで、思い切って購入してみました!

こんなことがわかる!

・「2段式弁当箱炊飯器」の内容仕組み

・「2段式弁当箱炊飯器」のメリット・デメリット

・「2段式弁当箱炊飯器」の上手な使い方・コツ

・時間と食費がかからない弁当(ズボラ弁当)の作り方

ごはんの炊き方のコツや便利な使い方など、実際に使っていろいろテストしてみました。

その結果と感想をあわせて、「2段式弁当箱炊飯器」についてくわしく解説したいと思います!

また、弁当箱炊飯器をつかった「ズボラ弁当のつくり方」についても紹介します!

「2段式弁当箱炊飯器」とは

2段式弁当箱炊飯器とは、弁当箱としても使える高速炊飯・加熱ができる小型の炊飯器です。

「おひとりさま分のご飯が超高速で炊ける小型炊飯器」といったほうが分かりやすいですね。

会社や学校、出先のホテルなどで「炊き立てのごはん」がすぐに食べられる便利商品。

「弁当箱炊飯器」としては、サンコーの「おひとりさま用 超高速弁当箱炊飯器」がTVなどで紹介され話題になりました。

最近はこの「弁当箱炊飯器」に多数のメーカーが参入し、いろいろな弁当箱炊飯器が発売されています。

今回は、その中でも通販で購入者評価の高い「MITORI 2段式炊飯器 0.5~1.5合炊き」を紹介、解説します。

値段の目安

メーカーや容量によって多少の違いはありますが、値段は平均的に見て4,000円~7,000円くらいです。(2022年12月現在)

今回購入したMITORIの2段式炊飯器は約4,000円なので、安いほうですね(※価格は時期によって変わります)

通販のタイムセールなどで、タイミングが良いと3,000円以下で買えます。

同じ2段式弁当箱炊飯器で別メーカーの同じくらい評価が高かったものとも比較しましたが、一番安価でした。

安いので少し不安もありましたが、1週間ほど使用した今のところ、とくに問題ありません。

「2段式弁当箱炊飯器」の内容

ここからは、MITORIの2段式炊飯器についてくわしく解説していきます。

※「内容」の項目は説明書を噛み砕いたような解説になりますので、面倒な方はとばしても大丈夫です。

製品の構成と付属品

弁当箱炊飯器、製品の構成
製品の構成
弁当箱炊飯器の電源コードと付属品
電源コードと付属品

製品構成、付属品

・本体(一番下の容器)

・中フタ(2段目)

・外フタ(一番上の蓋)

・内釜1(ごはん用)

・内釜2(セパレート付、おかず用


・電源コード(約80㎝)

・軽量カップ(50ml)

・内フタ2枚(内釜用)

思いのほかシンプルな構成です。

それぞれ解説していきます。

本体、中フタ、外フタ

外側の容器です。

本体は加熱器であり内釜1(ごはん用)を入れる容器、中フタは内釜2(おかず用)を入れる2段目の容器、外フタは一番上のフタです。

基本的に汚れることはないので、気になったら濡れ布きんやウェットティッシュで拭き取るぐらいで大丈夫

水洗いもできますが、本体はプラグ挿入部分が濡れないようにしましょう。

内釜1、内釜2

内釜1と内釜2に、ごはんとおかずを入れます。

容量は以下の通り。

内釜の容量

・内釜1(ごはん用) 約450ml

・内釜2(おかず用) 

 片側:約170ml

 両側:約400ml(セパレートを無視した場合)

※水での測定結果

どちらも上に被せるフタまで少し余裕があるので、多少の盛り上がりは大丈夫。

内釜は2つともステンレス製の容器で、本体から取り外して冷蔵・冷凍保存が可能です。(※電子レンジ使用は不可)

電源コード、計量カップ、内フタ

電源コードは約80㎝とやや短め。

長さが足りない場合は延長コードを使いましょう。

計量カップは50mlのメモリつき。この計量カップで水と米を入れてます。

内フタは基本的に使わないです。

密閉とまではいきませんが、内釜にピッタリはまり、内釜ごと保存する場合に使えます。

「2段式弁当箱炊飯器」炊飯の仕組み

炊飯中

本体に水を入れて、電気の加熱でその水を蒸気化し、弁当箱の中を蒸気加熱(蒸す)する仕組みになっています。

複数のメーカーから発売されてますが、商品紹介を見るかぎり基本的にはどの弁当箱炊飯器も仕組みは同じ。

正確な仕組みはわかりませんが、おそらく内部に温度センサーがあって加熱時間を調整しているのではないかと思います。

説明書に「消灯後、スイッチがONのまま温度が下がるとヒーターが再作動する」といった旨が記載されているので、温度感知しているは確かです。

2段式ですが、本体1段だけでも使用可能。

ごはんだけ炊くなら1段だけで事足ります。おかずが別にある場合は1段だけでOKですね。

弁当箱炊飯器 1段
1段目に外フタを被せられます。

「2段式弁当箱炊飯器」炊飯、温めの手順

1段目、米
1.本体に水、内釜に米と水を入れる。
2.ニ段目におかずを入れ、フタをして準備完了。

炊飯・おかず温めの手順をざっくり説明すると、

炊飯、温めの手順

1.本体に水(適量)を入れ、内釜1を入れる。

2.内釜1に米と水(適量)を入れ、中フタ(2段目)を被せる。

3.中フタ(2段目)に内釜2を入れ、その中におかずを入れる。

4.外フタを被せて準備完了。

2段目を使わない場合は、2の手順で中フタ(2段目)ではなく外フタを被せて完了です。

水と米、おかずを容器に入れ、本体を電源コードをつなぎ、スイッチを押すだけ。

単純に炊くだけであれば、20分~30分でごはんが炊けます。※炊飯については「炊き方のコツ」で解説します。

「2段式弁当箱炊飯器」のメリット

2段式弁当箱炊飯器のメリットをピックアップすると、

2段式弁当箱炊飯器のメリット

・どこでも簡単に炊き立てごはんの弁当が作れる!

・食器洗いがいらない!

・「ズボラ弁当」で食費も節約!

こんなところになります。

以下、一つずつ解説します。

どこでも簡単に炊き立てごはんの弁当が作れる!

洋食&中華の大盛弁当
洋食&中華弁当

米と水、おかずの組み合わせを選んで入れるだけ。

電源と水さえあれば、どこでも簡単に炊き立てごはんのお弁当を作れます。

ごはんを炊くのは水量の割合をつかめばカンタン。

おかずも内釜に入れた後はスイッチ入れて待つだけです。

好みのお弁当スタイルに

・レトルトのカレーや丼ものでカンタンに。

・冷凍食品を何種類か入れてお弁当らしく。

冷凍やレトルトのおかずで大盛ごはんもカンタンにつくれる「2段式弁当箱炊飯器」なら、男女問わず満足できる弁当が作れます。

しかも炊き立てアツアツ!

どこでもカンタンに炊き立てごはんのアツアツ弁当を作れるのが、「2段式弁当箱炊飯器」最大の魅力ですね。

食器洗いがいらない!

食器洗いをなくす方法は、以下の2つです。

洗い物をなくす方法!

・内釜にラップを敷く。

・「アイラップ」を使う

どちらもオススメです。

好みに合う使い方を選びましょう。

自分は「ごはんはラップ、おかずはアイラップ」の使い方が多いですね。

内釜にラップを敷く

内釜にラップを敷いてから米やおかずを入れれば、内釜自体は汚れません。

ラップ、綺麗な内釜
食べた後はラップを丸めて捨てるだけ!

食べ終わった後に容器を洗わなくてもラップを捨てるだけ!

洗い物といっても内釜の2つだけなのであまり手間もないですが、この辺は好みですね。

ごはんがラップにくっつくので少し食べづらさはあります。

食べやすさを重視するのであれば、ラップをつかわずに洗うほうを選択してもよいかもしれません。

また、雑菌予防のために時々は洗うようにしたほうがよいですね。

「アイラップ」を使う

調理用ポリ袋「アイラップ」も同様な使い方ができます。

アイラップに入れたおかず
ラップより少し食べづらいが、おかずの汁漏れ対策になる。

ラップよりは少し食べづらいですが、袋状なので口を閉じれば汁漏れ対策、おかずの湿り防止になります。

おかずは「アイラップ」の方が向いているかもしれませんね。

ちなみにこの「アイラップ」、電子レンジでも使えるすぐれもの。

弁当箱炊飯器に限らず便利なアイラップですが、地域によっては店で売っていないところも多いです。

通販で買えるので、まとめ買いしておくと良いかもしれません。

「ズボラ弁当」で食費も節約!

総合的に見て、時間をかけず食費節約ができるようになります。

自分にとってはこれが求めていた一番の魅力!

お弁当を作るのに必要な作業時間

お弁当を作る(準備する)のに必要な作業時間は約10分です。

職場や学校で昼食に使うのであれば、

必要な作業時間

家を出る前に、米やおかずだけ準備(約5分)

・ついてから、始業前か休憩時間に水を入れる(約5分)

あとは昼食30~40分前に電源を入れるだけ。

炊飯中は他のことをしていられます。

ラップやアイラップを使えば洗い物の時間も不要です。

お弁当にかかる費用

冷凍食品やレトルト食品のおかずと、米を炊くことでお弁当1食300円以下にできます。

費用の参考例

・冷凍おかず → 1個当たり約35円。

・炊飯したごはん → 約300gなら1食で約60円。

おかず6個とごはん大盛り弁当が約270円!

よくあるお弁当向けの冷凍総菜で1パック約200円、6個入りならおかず1個当たり約35円。

ごはんは米から炊くと300gなら1食で約60円(米5kgで約2000円、米150g=炊き上がり約300gとして)

おかずを6品、ごはんを大盛の300gとしても、あわせて1食で約270円!※値段は購入する店によって多少変わります

一番大きいのはごはん代。

パックごはんは楽ですが、180g~200gのものでも150円前後します。

弁当箱炊飯器で炊けば、大盛で約60円。

ごはんを炊くだけでも100円前後の食費節約ができて、さらに大盛とお得です!

一人暮らしのズボラ弁当としてはベストですね。

「2段式弁当箱炊飯器」のデメリット

万能な2段式弁当箱炊飯器ですが、使ってみて思ったデメリット(弱点)と、その対処法を紹介します。

2段式弁当箱炊飯器のデメリット

・蒸気加熱なのでおかずが水っぽくなる。

・フタにつく水滴が多い

・スイッチが自動でOFFにならない。

蒸気加熱なのでおかずが湿っぽくなる

揚げ物や野菜は食感がやわらかくなります。

通常のお弁当でも密閉されていると湿っぽくなりますが、弁当箱炊飯器は内部で水蒸気加熱しているのでそれ以上に湿っぽくなります。

そのまま温めると、揚げ物のカラっとした衣や野菜のシャキシャキ感は出せません。

対処法としては、食感を味わいたい時はアイラップを使う、もしくはおかずは別で用意してごはんだけ炊くのがオススメです。

アイラップをつかえば衣サクサクで解凍可能。

フタや中につく水滴が多い

蒸気加熱なので、フタに水滴が多くつきます。

外フタについた水滴
フタや内部につく水滴が多い。

炊いたあと不用意にフタを開けると、多量の水滴が落ちてきて一面水浸しに。

対処法としては、下にタオルやハンカチなど敷いた上で、フタを外す時に水滴が外に落ちないよう注意しましょう。

ちなみに炊き立ては水滴も熱いので要注意です。

スイッチが自動でOFFにならない

炊飯が終わりランプが消灯してもスイッチはON状態のままです。※他製品は不明。

ランプが消灯すると加熱は止まりますが、炊飯器内の温度が下がるとセンサーが感知して再点灯し、加熱を始めます。

加熱用の水はもうなくなっているので空焚き状態になり、故障の原因になってしまうかもしれません。

対処法としては、炊き上がりの時間を意識しておくしかないですね。

ランプが消灯したら1回だけスイッチを押し(電源OFF)、念のため一緒に電源プラグも抜いておきましょう。

「2段式弁当箱炊飯器」状況別の使い方

便利な「弁当箱炊飯器」ですが、生活環境や状況によって使い方は違ってくると思います。

思いつく使い方を3パターンに分けてみると、

使い方のパターン

・家で食べる。

・職場や学校、出先で作る。

・家で作って、弁当箱として持ち歩く

こんなところでしょうか。

それぞれの使い方に対して、必要な対策を考えてみました。

家で食べるときの使い方

家で食べる場合、とくに困ることはないです。

おかずは別に用意して、ごはんだけ弁当箱炊飯器で炊く。

といった、「炊飯器」としての使い方でも良いかもしれません。

冷凍食品やレトルト食品をおかずにするなら、2段目を使うと手間がなくて楽です。

ほかに注意点をあげるとすれば、炊飯中は熱くなるところでしょうか。

取っ手以外はさわれないほど熱くなります。

ペットや小さな子供がいるときは、手の届かない場所に置くなど注意が必要です。

会社や学校、出先での使い方

会社や学校など、出先で使う場合は少し準備が必要です。

2段式弁当箱炊飯器は、あまり密閉性はありません。

冷凍食品のおかずを準備していくなら、アイラップかラップにくるんだほうがよいですね。

ごはんは米だけいれて、内フタをしておけば大丈夫。

あとは、弁当箱炊飯器をコンセントの近くに置いておける環境と、少量の水が用意できれば問題ないでしょう。

電源コードの長さは約80㎝なので、コードが届く範囲で40~50分置いておけるのであれば大丈夫です。

最初の10分ほど通気口から蒸気が出るので、弁当箱炊飯器の真上に書類やノートなどがないか注意は必要かもしれません。

家で作って、弁当箱として持ち歩く

家で作ってから弁当箱として持ち歩く場合は、おかずの汁漏れ対策が必要です。

ごはんだけなら付属の内フタをつければ問題ないですが、おかずは内フタをしても少し汁漏れします。

また、おかずの盛りが多いと内フタ自体をつけられません。

対策は、アイラップの活用ですね。

アイラップにいれたおかず、口閉じ
アイラップの口を閉じれば汁漏れも防げる。

おかずをアイラップに入れて口を閉じれば、汁漏れを防げます。

家でつくって持ち運ぶ場合

・おかずはアイラップに入れてつくる。

・炊飯後に、内部に残った水分を切る。

・ごはんに内フタをつける(おかずも可能ならつける)

・ビニール袋やランチバックなどに入れて持ち運ぶ。

保温性は低いので、通常のお弁当と同じように布などで巻いたり、ランチバックなどにいれたほうがよいでしょう。

念のためビニール袋にもいれるのもオススメです。

「2段式弁当箱炊飯器」炊き方、茹で方、温め方

ごはんの炊き方、スパゲティの茹で方、解凍・温めのみのやり方、それぞれの目安を探ってみました。

テストしてわかった「炊飯のコツ」についても紹介します。

炊き方、コツを紹介!

・ごはんの炊き方

・炊飯のコツ

・スパゲティの茹で方

・解凍、温めのみのつかい方

ごはんに関しては説明書に大まかな目安が書かれていますが、もう少し具体的な目安です。

ごはんの炊き方

炊いたごはん

時間の節約を考えて、無洗米を使っています。付属の50mlカップ使用。

ごはんの量は200g(約0.6合)と300g(約0.8合)にしていますが、説明書では0.5~1.5合まで炊けるとのこと。

1合炊いてみましたが約350gになったことから、1.5合炊くと計算上525gになります。

米の水分(ごはんのボリューム)にもよると思いますが、ちょっと挑戦するのは怖いですね。

ごはんの炊き方

ごはん 約200g(並)

・米の量 100g
・内釜の水 120ml
・本体の水 100ml

・炊飯時間 約20分


ごはん 約300g(大盛)

・米の量 150g
・内釜の水 200g
・本体の水 150g

・炊飯時間 約30分

炊飯を10パターン以上テストしましたが、自分なりにこの割合が一番安定した具合でごはんが炊けてます。

吸水や水分飛ばしはごはんを美味しくするために大事ですが、気にしないのであれば両方しなくても食べられます。

炊飯のコツ

炊飯のコツは「フタをしたままできるだけ長く蒸す」ですね。

お米の水は約1.2~1.3倍。

吸水は10分以上。

炊飯後はかるく混ぜて水分を飛ばす。

この3つはうまく炊くための安定の3要素です。

炊飯のコツ!

1.ポイント!(重要)

 ・フタをしたまま、できるだけ長く蒸す。(5~10分)

2.安定の3要素!

 ・米の水は米の約1.2~1.3倍。
 ・米の吸水は10分以上。
 ・炊飯後はかるく混ぜて水分を飛ばす。

本体の水は「蒸す時間」です。

水が100mlだと炊飯に約20分、150mlだと約30分。

炊飯時間を短くしたいのであれば本体の水を減らせばよいのですが、その分蒸す時間が減ります。

さすがに通常の炊飯器ほど「ふっくら、つややか」とはいきませんね。

味にこだわるのであれば吸水や蒸らしを長く、通常の米を研いで使うなど、手間と時間をかければそれだけ美味しく炊けます。

スパゲティの茹で方

スパゲティ、茹でた後

家で使う場合は普通に茹でた方が早いですが、出先などでつかえる「茹で方」です。

スパゲティは内釜に収まるように、半分に折っていれています。

太さは1.6㎜、通常7分茹でのものです。

スパゲティの茹で方

スパゲティ 約280g

・スパゲティの量 100g(1人分)
・内釜の水(塩水) 200ml
・本体の水 100ml

茹で時間(炊飯時間) 約20分

・スパゲティの吸水 10分

内釜の底に少し水分が残り、混ぜるとよい具合になります。

内釜の水は200mlにしていますが、「麺が浸るくらい」のイメージです。

※ごはん、スパゲティともにあくまで目安です。参考までに。

解凍、温めのみのつかい方

冷凍チャーハンの解凍後

こちらも茹でるのと同様、家もしくは電子レンジがある場合はそちらを使った方が早いです。

出先でつかえる「解凍、温めのみ」のやり方です。

解凍、温めのみのやり方

冷凍食品、レトルト食品など

・本体の水 100ml
・解凍、温め時間 約20分

吸水も蒸らしもないので、純粋に約20分です。

1段目で冷凍チャーハンなど「ごはん系の解凍」も、この割合でOKです。

冷凍ごはん系は内釜に入れると量が多く感じますが、「解凍」の場合は水分が飛んで縮小します。

アイラップで包んだ場合は熱が少しだけ通りにくくなり、解凍するものによっては中心が温まってなかったりします。(解凍はできている)

おかずの熱さが気になる場合は、本体の水を130~150ml(約25~30分)に増やして加熱時間を延ばしましょう。

「ズボラ弁当」オススメのおかず

「解凍」「温め」「蒸す」タイプのおかずは問題なくつくれます。

コツを掴めば「茹でる」も可能。

時間や食費の節約を考えると冷凍食品やレトルト食品がオススメです。

冷凍食品のおかず

冷凍食品のおかず
春巻きとコロッケは衣がふやけますが、美味しく食べれます。

基本的にはどんな冷凍食品でも解凍できます。

オススメは水餃子やシュウマイのような蒸し物系。

野菜ならお浸し系がオススメですね。

蒸気加熱の弁当箱炊飯器と相性が良いです。

ハンバーグもオススメですが、デミグラスソースなどは少し水っぽくなるので注意。

唐揚げやコロッケなどの揚げ物系も問題なく解凍できますが、蒸気加熱なので衣は湿っぽくなります。

アイラップを使うとおかずの湿気は防げるので、揚げ物系でも衣を湿らせずに解凍できます。

レトルト食品のおかず

カレーライス
カレーライス
レトルトカレーの袋
内釜を使わず、レトルトパックのまま入れると楽

レトルト食品も基本的にはどんなものでも対応できます。

内釜を外してレトルトパックごと中フタに入れると楽です。(レトルト袋の形や大きさにもよりますが)

熱いのが苦手な方は、外フタの上にのせておくだけでもほどよく温まります。

内釜に注ぎ入れて温めることもできますが、ごはんにかける場合に注ぎづらいのが難点。

容器を汚すこともない、パックのまま温めることをオススメします。

その他のおかず

目玉焼き、ウインナー
目玉焼きとウインナー
スパゲティ(ミートソース)
スパゲティ(ミートソースは後かけ)

冷凍やレトルト食品でなくても、焼き物以外はつくれます。

ウインナーや目玉焼きもオススメ。

おかずではないですが、炊き込みご飯やスパゲティ、冷凍チャーハンの解凍もできます。

目玉焼きの場合は容器にこびりつきやすいので、アルミホイルなどで受け皿を作り、そこに生卵を割り入れたほうがよいです。

感想、まとめ

最終的な感想としては「買って良かった」ですね。

「時間をかけずに食費の節約」、ズボラ弁当が十分にできます。

家や職場、学校、出先、どこでも簡単に炊き立てアツアツのお弁当が作れる優れもの。

「もっと早く買っておけば良かった」と思うくらい便利商品でした。

商品紹介にあるように「一人暮らしの方やおひとりさま用」にはとくにオススメです。

色々な蒸し料理や煮物もおひとりさま分で手軽に作れるので、「ズボラ弁当」以外の楽しみ方もできます。

自炊とあわせてごはん専用に使うのも良いかもしれませんね。

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いつか「弁当箱炊飯器を使ったおすすめレシピ」にも挑戦してみたいと思います!

以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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